2017年6月15日

中東のシリコンバレー イスラエルが面白い!

イスラエルの秘密

以前、イスラエルのビジネスオーナーとの
面白いエピソードを書きましたが、
イスラエルという国の特徴を考えると
彼らの発言や行動がものすごく腑に落ちたので、
イスラエルとビジネスという観点で
要点をまとめてみたいと思います。

イスラエルが中東のシリコンバレーと言われる理由

イスラエルは中東のシリコンバレーと呼ばれるほど
スタートアップ企業がどんどん立ち上がり、
GoogleやAppleなど
大手企業に買収されたりしています。

四国ほどの小さな国で、
人口約800万人程。

ですが、スタートアップへの投資額は4000億円で
一人当たりの投資額に換算すると
シリコンバレーを大きく超えて、
世界No.1なのです。

法人税が安かったり、
投資家-起業家-グローバル企業間で
人材や資金がうまく循環する仕組みだったり、
国家として企業を推進していたり、
いろんな要素を含めて
なるべくして企業大国になっています。

もちろんその仕組み自体も
面白いのですが、
個人的には、
企業大国として
外国に買収される必要がある
国の特徴と文化・教育背景が
とても興味深いのです。

イスラエルが企業大国である理由

イスラエルが企業大国である理由。
それは、

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国際社会で生き延びるために
そうせざるを得なかった。

この一言に尽きると思います。

イスラエルは日本の四国程度の面積しかなく、
人口はたったの800万人。

つまり、

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国内に市場がないのです。

そのため、
ビジネスは”海外へ売ること”
を前提に立ち上がります。

そう考えると、

日本人の感覚からすると
びっくりするような、

・英語が当然のように話せるのも、
・日本語がわからなくても
日本に飛び込んできて、
日本向けにビジネスをスタートさせるもの

ものすごく自然に納得できました。

日本人が”高等な”英語教育を受けても英語が話せない理由

個人的には日本の英語教育は
国際社会で活躍するに十分な基礎教育であると思います。

でも多くの人が英語を話せない、
苦手意識を感じている

その背景には、

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英語が話せなくても
生きていける

その安心感が大きいと思います。

1億人以上の人口がいる日本。
日本人相手に日本語だけでビジネスをしても
それなりに生きていけます。

そもそも英語は言語(ツール)だから、
勉強するとかしないとか、
そういう次元のものではないんですけどね….

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