2017年4月8日

発展途上国の子供たちに学ぶ英語学習法

発展途上国の子供たちが英語を話せる理由

海外旅行などであなたも驚いた経験があると思います。

フィリピンやマレーシアなど
アジアの発展途上国の多くは、
母国語が英語ではありませんが、
小さい子でも英語も話せる人が非常に多くいます。

つまり街中にバイリンガルがたくさんいるのですが、
それがなぜか知っていますか?

その理由を知ると、
あなたも英語が話せるようになれます。

優秀な翻訳家がいないから

発展途上国には、優秀な翻訳家がいないため、
教科書が英語のまま提供されます。

そのため、数学も理科も社会も、
英語が使えないと話にならないのです。

またインドなどの貧困層であれば、
観光客からお金を得るために英語が必須ですし、
何らかのスキルを習得して貧困から脱するためにもまず、
英語で情報を取り、コミュニケーションをする必要があります。

とあるインド出身のエンジニアは、
貧困から脱するためにゴミ箱から英語の教科書を拾ってきて、
必死に勉強したそうです。

つまり、
日本人が日本語を学ぶのと同じ必要性を感じて、
母国語+英語を学んでいる

のです。

義務教育でも英語を勉強しているのに英語が使えない日本人

一方、日本では”英語”以外の学問は、
ほぼ日本語で学べます。

コミュニケーション面でも、進学や就職おいても、
ほとんどの人は日本語のみで事足りてしまいます。

ここに、英語を学校で習っていても
英語を使いこなせない根本的な原因があるのは間違いありません。

恵まれた環境が、機能を低下させてしまうのは
英語学習においても同じようです。

日本語で得られる情報だけでは損をしている可能性も大きい

この日本の恵まれた環境が、
どんどん世界から遅れを取っている原因にもなっている
事実から目を背けることはできません。

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日本語に翻訳した情報がある

誰か優秀な人が翻訳する必要がある

翻訳が完了した頃には、
情報が古くなっている

翻訳業務というのは、とても時間のかかる作業ですし、
更にその情報を書籍にするなどして
提供できる形にするまでにも時間がかかります。

ビジネスの世界においては、
日本がアメリカに比べ
常に5年〜15年遅れているのもこれが原因です。

1世代が数十年というゆっくりとした変化だった産業時代は
それでも良かったかもしれませんが、
数ヶ月単位で変化が生まれ、
スピードが重視される現代において、
英語が使える、
つまり英語でコミュニケーションが取れ、
英語で情報を探せる人とそうでない人の差は
どんどん広がっていきます。

日本語しか話せない日本人の可能性は
どんどん小さくなっていくことは間違いがありません。

英語を使わざるを得ない時間を強制的に作るしかない

結論、使える英語力を身に付けたいなら、
英語を使わざるを得ない時間/場面を強制的に作るしかありません。

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・外国人を相手にビジネスをする
・外国人の友達を作る
・外国人の恋人を作る

これらは、インターネットの普及により、
誰でもすぐにできる時代になりました。

英語が話せないことが死活問題となるくらいの環境が、
一番英語力を上達させ、
人生の可能性を広げることは間違いのない事実なのです。

いわゆる英語のレッスンや資格試験に
お金と時間をかけるよりも、
最も効果的でかつリターンの大きい方法です。

あなたは本気で英語を習得したいですか?

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