「ファミレス」「モーニング」海外では通じない日本語英語【気軽な外食編】

「ファミレス」「モーニング」海外では通じない日本語英語【気軽な外食編】

日本中どこにいってもある「ファミレス」は、カフェとレスランの中間のような独特のポジションを持っている飲食店。

このファミレスやファミレスでも人気のモーニングは英語のようですが、英語圏でも通じるのでしょうか?

「ファミレス」は海外に存在する?

「ファミレス」は完全に日本語なので英語圏では通じませんが、「Family Restaurant」は英語で、「家族(や友人)と気軽にいけるレストラン」、「味よりも値段を重視する場所」というような認識も日本の「ファミレス」と同じです。

また、「Family Restaurant」と同じように、高級なレストランに対する気軽さが売りの飲食店は他にも以下のようなものがあります。

  • 「Family Restaurant」
  • 「Diner」
  • 「Causal Restaurant」

「Diner」「Causal Restaurant」は、日本語訳すると「軽食を出す店」や「食堂」などになるのですが、日本のファミリーレストランのような場所として使われていることもあります。

日本は「ファミレス」の定義と認識が完全に統一されている感じですが、海外だと立場や住んでいる環境等で同じような場所を示す単語が少し変わるように感じます。

「モーニング」は海外にもあるの?

喫茶店やファミレスの「モーニング」も英語の単語を使った日本語なので、英語圏で「モーニングちょうだい♪」と注文してもウエイターさんは困ってしまいます。

「モーニング」は英語では「Breakfast Special」やシンプルに「Breakfast」といいます。

朝食(モーニング)は「Breakfast」なので、「モーニングちょうだい♪」は「Morining, please」ではなく「Breakfast, please」なら、なんとなくニュアンスくみとって、複数から選べる場合はメニューの紹介をしてくれます。

また、日本のファミレスの多くがチェーン店ですが、ファミレスチェーン店は英語で、「Chain Family Restaurant」です。

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