Vol.3 I don’t know は極力使わないほうがいい?

知らない=I don’t know だけじゃない

ビジネスでも日常でもよく使う鉄板フレーズの英語版を
紹介していくコーナー第3段です。

道を聞かれたり、
何か質問をされて答えを知らない時、
あなたはどう答えますか?

おそらくもっとも一般的なフレーズは、
I don’t know  
だと思います。

でも….
I don’t knowを使わない方が良い場面が多いって
知っていましたか?

I don’t know はぶっきらぼうに聞こえる

もちろん、これで知らないことは相手に伝わるのですが、
ものすごくそっけない印象に聞こえてしまいます。

言い方次第では

「なんで私に聞くの?知っているわけないじゃん」

と相手を突き放すようなニュアンスに
なってしまう場合もあります。

相手があなたに何かを質問するということは、
それなりにあなたに聞く理由があるはずなので、
その聞かれた内容に対して
全く情報がないわけではないと思います。

ですので、もう少しスマートに的確に
「わかりません」
「知りません」
と表現できるフレーズを覚えておくと良いでしょう。

知らないことを伝えるフレーズ集

1:I’m not sure.

Sure.はご存知、快諾の表現ですが、
これを否定形にすることで、
「確信が持てない」という表現になり、

的確に答えられません。
ごめんなさい。

というニュアンスになります。

I don’t knowと比べ、
だいぶ柔らかい印象になります。

2:I have no idea

これもまったくわかりません、というニュアンスで
I don’t know と同じなのですが、
少し考えたニュアンスが伝わるので、
I don’t know よりは印象が柔らかくなります。

3:状況をそのまま伝える/わからない理由を言う

I am not sure / I have no idea を使う代わりに、
またはそれらの表現に合わせてなぜわからないのかを伝えて、
自分が持っている情報だけでもとりあえず伝えるという姿勢があると、
ビジネスパーソンらしくなると思います。

例えば、自分も初めて行く場所で道を聞かれた場合にも、
I don’t know ではなく、

I am sorry I am also stranger here.
(私もここ初めてなんです。ごめんなさい。)

という方がかなり印象良いですよね?

また、多分あの辺だと思うけど、違うかも…という場合に、
I don’t know より、

I think it is over there,but I am not sure.
(多分あそこだと思うけど、よくわかりません。)

の方が、質問した方としては
救われる感じがしますよね。

もしくは、的確ではないけれど、
自分が知っている情報だけは伝えて、

This is the best I can tell(do).
(これ以上はわかりません。ごめんなさい。)

と添えるとかなり誠意が伝わります。

世界のどこにどんなチャンスがあるかわからないので、
質問された時こそ自分の英語力を伸ばすチャンスだと思って
いろんな表現に挑戦してみましょう。

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