「便利な」は英語でなんて言う?「useful」「convenient」「handy」「helpful」「expedient」の違いを整理しよう!

「便利な」は英語でなんて言う?「useful」「convenient」「handy」「helpful」「expedient」の違いを整理しよう!

「便利な」を表現できる英単語には、「useful」,「convenient」,「handy」,「helpful」,「expedient」などがありますが、それらの違いと使い方について整理してまとめました。

「便利な」を英語で

「便利な」状況は様々あるので、以下の英単語を適切に使い分けましょう。

  • useful(有益で便利)
  • handy(手軽で便利)
  • helpful(助けになって便利)
  • convenient(都合がよくて便利)
  • expedient(問題解決が早くて便利)

「useful」の意味と使い方

「useful」には以下のような意味があります。

  • 有益
  • 役に立つ

「useful」は、道具や情報など、持っていることで有益で役に立つことを表現する「便利」という意味になります。

「handy」の意味と使い方

「handy」には以下のような意味があります。

  • 使いやすい
  • 手軽な

「handy」は、すぐ手の届く範囲にあるとか、コンパクトで持ち運びが簡単など、すぐ手に取れる手軽な使いやすさを表現して「便利な」という意味になります。

  • come in handy
  • 役に立つ

「helpful」の意味と使い方

「helpful」には以下のような意味があります。

  • 助けになる

「helpful」は、助けを得たことで物事がスムースになることを表現した「便利な」という意味になります。

「convenient」の意味と使い方

「convenient」には以下のような意味があります。

  • 都合が良い
  • 手近で便利

「convenient」は、コンビニ(コンビニエンスストア)の語源になっていますが、その人にとって都合がよい状況・方法・状態・時間などを表現して「便利な」と訳せます。

「expedient」の意味と使い方

「expedient」には以下のような意味があります。

  • 目的にかなった
  • 得策な

「expedient」は、目的を達するために最も効率的な(時間的に速い/早い)ことを表現して「便利な」と訳せます。

「convenient」と似ていますが、「expedient」は時間的に最も効率的であることに特化しているので、「ご都合主義」や「急場しのぎ」など批判的なニュアンスで使われることもあります。

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