欧米人のような風格を作る2つの要素とは?

欧米人に見劣りしない風格を出すには?

日本人と外国人、特に欧米の人と比べて、
日本人は何だか存在感が足りないと感じたことはありませんか?

もちろん体格とか単純に骨格の差もあるのですが、
それ以上に重要な外見要素が2つあります。

そして、それは誰でも今から意識して
取り入れることができることです。

姿勢

日本と世界、様々な環境で仕事をして
いろんな文化に触れて実感することは、

日本人には猫背が多く、姿勢が悪い人が多い

ということです。

猫背であったり、姿勢が悪いと
まず第一印象で自身なさげに見えます。

また、視線がどうしても下に向くので、
その後も相手にネガティブな印象を与え続けることになります。

姿勢は今すぐ誰でも意識できることで、
今、この瞬間から変えられます。

最初は少し難しいかもしれませんが、
正しい姿勢が普段からできるようになると
特別な運動をしなくても
健康効果やダイエット効果も期待できます。

姿勢に関しての詳しい情報は
こちらのサイトを参照してください。

笑顔とアイコンタクト

目があった瞬間、相手に笑顔を向けられる人は
日本人にはほとんどいません。

礼儀的な挨拶は過剰なくらいですが、
普段のちょっとした瞬間に、
相手の存在を認め、
笑顔で挨拶や「ありがとう」の一言が言えない。

入り口やエレベーター、
公共交通機関などで道を譲れるない。

相手を気遣う一言が言えない。

感情や思いをしまい込んだり
周りに対して壁を作ってしまう傾向が強い気がします。

この壁を取り除くのも、
ほんのちょっとの勇気と気持ちの切り替えだけでできます。

心の壁を取り除くだけで、
不思議と存在感は大きく、明るいものになります。

まとめ

もちろん育った環境は、
人間の外見や内面を大きく左右します。

そして、違いを認め、変わろうとするのは
実際に言うほど簡単ではないかもしれません。

でも、みんな同じ人間であることには変わりなく、
誰でも自由に自分を変えられます。

上記の2つを意識するだけで、
周りからの評価は大きく変わるのは間違いないので、
もしピンときたら、ぜひ試してみてくださいね。

質問受付

個別には返信できませんが、
次回以降の内容や、
FAQ作成時に反映させていただきます。

できるだけ具体的に書いていただけると嬉しいです。

ご意見、ご要望、応援メッセージなども大歓迎です。

いつもたくさんの応援コメント、
率直なご質問ありがとうございます。
大変励みになっています。

愛& 感謝!

スポンサーリンク